先史時代の洞窟壁画を訪ねて

今日からフランスへ旅立ちます。親子3人、フランス南部へ先史時代の洞窟壁画を訪ねる旅です。
ぎりぎりまで飛行機のキャンセル待ちをしていたためスケジューリングが遅くなり、仕事の引き継ぎや連絡、洞窟の管理事務所への電話予約、ホテルの手配と、かなりバタバタしてしまいました。やっぱり余裕を持った計画をしたいものです。

一日仕事をして、退社後いったん家に戻り夕食、お風呂。再び電車に乗って羽田空港へ。息子は久しぶりの家族揃っての海外旅行に興奮しておおはしゃぎ。率先してスーツケースを転がしてくれるのですが、まだ4歳、危なっかしくてヒヤヒヤします。今回は大型の4輪タイプと、小型の軽量タイプのスーツケース2つに3人分の荷物を集約、どちらも10キロ程度でした。食物アレルギーのある息子のために、万一に備えて旅行用湯沸かし器とアルファ米、即席味噌汁、お魚ソーセージ、低アレルギーレトルトカレーなども入れ、準備は万端。

空港は非常に混み合っていました。実は予約を確定した時期が遅すぎて、3人バラバラの席しか取れていなかったのですが、JALのカウンターで相談すると、うまく席を采配して3人続きに変更してくれ、ほっとしました。搭乗口で搭乗を待つ間に、電動カートが通りかかります。息子が憧れの目で見つめていると、なんと「乗ってみる?」と声をかけてくださいました。念願の電動カートで一回りさせてもらい、息子はご機嫌です。
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深夜便なので、搭乗前に眠ってしまうかと思いきや、興奮しているのか超元気。おにぎりをワシワシ食べながら飛行機や空港のクルマをチェックしていました。
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さて、これから2週間、事故無く実り多い旅になりますように。行ってきます!
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by ma-puana | 2011-08-30 01:42 | フランス・洞窟壁画の旅