おうちワークショップ・オリジナル透明石けん

コスメティックスブランド「ピギーバックス」さんの手作り用透明石けんべースをいただきました。
こちらの会社は『化粧品技術を学んで、石鹸をつくろう!』という親子イベントなども開催されています。
そんなわけで、息子と二人、おうちで石けん作りのワークショップ♪

柔らかいキャンディーのような質感の無色透明な石けんベースをマグカップに入れ、湯煎にして溶かします。マグに接する部分が少なく、なかなか溶け始めなかったので、湯煎のお鍋ごと弱火に掛けてしまいました。
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さて、色を何で付けようか・・・見回して目に付いたのがオーガニックの濃縮葡萄ジュース。これならと、溶けた石けんベースに投入。葡萄に含まれるプロリンはコラーゲンの主要な成分で、シミや肌荒れを防いで、お肌を健康な状態に保ってくれるそうです。

でも、綺麗な葡萄色は、石けんに入れたとたんに褐色に変化!葡萄の色素のアントシアニンは酸性の中で安定する成分なので、石けんのアルカリの中では仕方ありません。

興味津々の息子が手をやけどしないよう、冬用の手袋を出してきて軍手代わりに付けさせました。大好きなトミカのシリコン型に慎重に注ぎます。
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残りの半量は透明のままで、シリコン型に入れた貝の形の石けんの上から注ぎました。
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貝の石けんは私の企画だったのですが、先に入れておいた石けんが浮かんできてしまい、綺麗に固められませんでした。失敗作です。
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息子は先ほどの葡萄石けんに透明石けんを注いでグラデーションにも挑戦しました。
良い出来です!右側が葡萄、左側がグラデーション。
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琵琶湖で拾ったシーグラスの上に飾ってみました。
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あとでお風呂場に行くと、早速 車石けんがソープディッシュに置いてありました。この日以来、息子は自分で作った「車の石けん」を愛用しています。
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私の方は、同時に頂いたフェイスソープLCを使用中。
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ウォータープルーフタイプなどではないメイクならクレンジングも兼ねられます。無着色、無香料、旧表示指定成分無添加、そして16種類の天然成分がたっぷり配合されているとのことです。
すごくのびのある泡で、少しの量でホイップクリームのように泡立ちます。この泡でマッサージ洗顔♪
何だか顔がもちもちして、クリアになってきたような気がします。


毛穴もお肌もひきしめるお米生まれのマッサージ洗顔
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by ma-puana | 2012-06-30 00:19 | 手作り