原鉄道模型博物館

撮影終了後、駅でランチ。息子の希望でお寿司屋さんです。
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食事の後は、すぐ近くに先週オープンしたばかりの『原鉄道模型博物館』に行きました。鉄道と技術をこよなく愛し、約80年間にわたって鉄道模型の製作と収集を続けてこられた原信太郎氏の個人コレクションを展示する博物館で、世界最大級の鉄道ジオラマがあります。

息子と二人で飽きずにジオラマを眺めました。原信太郎氏手作りの模型は、実際に架線からパンタグラフを通して電気を取り、継ぎ目のある鉄の線路をリアルなスピードで走ります。耳を澄ませると本物の列車のような「がたんごとん」という音が聞こえてきます。
一人の人間の情熱が、ここまでの事を成し遂げられるのかと思うと涙が出てきました。

模型の展示を堪能した後はミュージアムショップに立ち寄り、30万円もする模型を欲しがる息子を説得しつつ、博物館を後にしました。

これが問題の無意味なモデルポーズ。
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保育園の水遊びも始まっているのでもはや真っ黒です。
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お兄さ~ん!今日も妖怪アンテナ立ってますよ!
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by ma-puana | 2012-07-21 11:28 | 見たもの、聴いたもの

夢は警察官!

満を持して、銀座の警察博物館に行ってきました。
ネットで調べると、用意されている子供用の警察官コスチュームがサイズ100、120、130の3種類。100がサイズアウトする前に、と最初からコスプレ狙いです。
まずは白バイ制服。本格的な縫製仕様で、重く堅く、着せ付けるのもひと苦労でした。スカーフが無かったのが残念です。白いスカーフを用意しておけば良かった!
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ちょっとヘルメットが大きいかな?


博物館の前に展示してある白バイに乗って記念撮影!
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本人は重くて苦しそうですが、銀ブラ中のおばあちゃんたちに大好評でした。


この後、博物館内に入り、見学。泥棒捜しゲームや運転シミュレーターで遊び、消防博物館に続いてまたもや4時間滞留。親の趣味で行く美術館では1時間で飽きるのに、すごい集中力です。ピーボ君の歌が頭の中でぐるぐるし始めるころ、また1階ロビーに降りて、今度は警察官のコスチュームを着せてもらいます。こちらは軽い仕様で、ウエストはゴム、合わせもマジックテープになっていて、簡単に着せることができました。
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気分は本物の警察官!いつも いちびりの息子が、シリアスな表情で決めています!

さてこの日以来、息子の将来の夢は「お祭りの太鼓の人」から「警察官」に変更になりましたとさ。
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by ma-puana | 2011-02-26 02:31 | 見たもの、聴いたもの

ヘリコプターに乗って来ました!

東京の夜景が美し~い♪
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操縦席の機械を触らせてもらい、息子もご機嫌です。

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なんて、本当は四谷の消防博物館でのスナップなのです。
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大好きな消防車や救急車の展示、消防服の試着に消防車の試乗、消防ゲームと息子は大興奮!展望台でのお昼を挟んで、なんと4時間半も粘りました!息子についてまわり、見えにくいときには抱っこして・・・私の方はへっとへと。


おみやげは救急車のピンバッヂ。博物館で出会ったお友達とおそろいです。
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あんまりご機嫌でよい子にしていたので、帰り道で寄った喫茶店で お隣に座ったおばあさまからご褒美にとバナナをいただきました。息子と一緒に歩いているといつもたくさんの方が声を掛けてくださいます。本当に感謝しています。

消防博物館を満喫した息子、寝る前には「今日寝たら また博物館?」ですって。
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by ma-puana | 2010-04-25 06:18 | 見たもの、聴いたもの

ゴーギャンを探しに

朝のうちにざっと掃除を済ませ、11時には早めのお昼ご飯を食べて電車に飛び乗り、ゴーギャン展を観に行きました。息子のお昼寝時間と観覧時間をぴったり当てる作戦で、入り口でベビーカーを借りました。

会場はかなり混んでいて、ベビーカーからの目線では、人の足しか見えない状態。でも、息子は全く眠らず、退屈して「早くお家に帰って車で遊びたい・・・」なんてつぶやいています。3時近くなると「お腹空いちゃった〜」とちょっとぐずり気味になってきたので、いったん外に連れ出しました。この美術館には小洒落たレストランがあるので、テラス席に座って息子にフライドポテトをあてがい、夫はビール、私はスパークリングワインで小休止しました。息子は熱々のポテトを頬張って、ご機嫌に。

さて、会場に戻って程なく、大作『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』が登場しました。すると、息子が大きな声で
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「お〜〜〜!ゴーギャン有ったねぇ」と一言。どうやら先週の[日曜美術館]を見て、この絵が『ゴーギャン』だと思っていたようです。観覧中の皆さんはまだ2歳のちび助が発言したのを見ると、相好を崩してちょっと和んでいらっしゃいました。その後も息子は
「ゴーギャンおっぱい出してるねぇ
(描かれた女性がゴーギャンだと勘違いしているのか??)」などと発言。会場を笑わせました。

展覧会場を出ると、美術館と東京駅をつなぐ黄色い送迎バスが見え、息子は乗りたがります。次のバスまで30分もあるので電車に乗ろうとしても断固拒否。なにせ七夕の短冊が「いろんなバスに乗りたい」ですから。根負けしてバスに並んだのですが、座席は取れませんでした。すると近くに座っていた年配のご婦人達が息子を抱き上げ、自分たちの間に座らせてくれました。

バスは満員で発車。運転手さんが面白い人で、次々と皇居の周りの名所を指しながらおもしろ解説を加えてくれ、車内は大笑い。息子もつられて大笑いしていると、それにつられてまた車中も大笑いになりました。「わかってるの?」なんて声も聞こえ・・・運転手さんも息子を笑わせようと頑張ってくれ、すごく楽しい10分間になりました。バスに乗って良かったね。息子。


家の最寄り駅に着いたら、もう7時前。あわてて少し買い物をして家路を急ごうとすると、いきなり息子が号泣!「お店屋さんで食べて帰りたい~~~!お腹空いた~~~!」そもそも外食好きなのに加え、朝から歩き回って、やっぱりかなり疲れていたようです。なんとかなだめて連れて帰るのに苦労しました。お疲れ様でした。
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by ma-puana | 2009-09-06 06:06 | 見たもの、聴いたもの

マーク・ロスコ展

川村記念美術館へ、「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」を観に行ってきました。

今回の展示の見所は、散逸した<シーグラム壁画>のうち15点が一堂に会し、生涯「自分の絵画空間」を手に入れる夢を見続けたロスコの絵画空間を体感できる点です。また、ロスコ・ルームを実現した、当時のテート・ギャラリーの館長、ノーマン・リードとの往復書簡も展示され、ロスコの作品への強い思い、疑念や期待、様々な感情を読み取ることが出来ます。テート・ギャラリーに作品が到着したまさにその日に、自ら命を絶ってしまったロスコの心の動きを追いながら<シーグラム絵画>を観ると、常設のロスコ・ルームで見慣れた、重く沈んだ赤の色調もこれまでと違った意味を持つような気がしました。高い位置に密集して展示された大きな作品群に、まるで絵画に埋め尽くされた先史時代の洞窟に立ったかのように圧倒されました。

さて、恒例の美術館ランチです。改装が終わったレストラン「ベルヴェデーレ」では、大きな窓から緑や池を眺めながら気持ちよく食事が出来ます。
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メニューは以前よりヘルシーになりました。洗練されているけど、食いしん坊の夫と私にはちょっと物足りないかな。
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腹ごなしに、広い敷地内を散歩しました。
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息子にはまだまだお散歩の方が楽しいようです。
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by ma-puana | 2009-02-21 02:36 | 見たもの、聴いたもの

石内都展 ひろしま/ヨコスカ

目黒区美術館に石内都氏の「ひろしま/ヨコスカ」を観に行きました。
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「風景・「ヨコスカ」から」、「時の身体/身体の時」、「不在の肉体・「ひろしま」へ」の三部に分け、初期の作品から現在までを回顧した美しい展示でした。

石内氏が自身と同世代の女性達の身体を その刻まれた時間の刻印とともに切り取った「1947」シリーズは、私が彼女の作品に惹きつけられるきっかけとなったもの。
また、高い天井までをいっぱいに使った「不在の肉体・「ひろしま」へ」は原爆で亡くなった方の遺品となるボロボロの衣服を透過光でとらえた ひろしまシリーズはその内容の衝撃とは裏腹な、美しく緻密に織り上げられた画面で圧倒的でした。

戦時下という状況でも、なけなしの材料で心を込めて縫われた清楚な少女服。今は亡き肉体を包み、慈しんでいたもの達の痕跡に、心を締め付けられました。子供を持った今となってはなおさら・・・

しかし、息子は怖がって展示室に入りたがりません。
幼いながらも何かを感じ取っているのでしょうか。

結局、夫と交代で息子を連れて美術館の内外をうろうろしながらの鑑賞になってしまいました。
でも、カフェで石内さん本人にばったりお会いして、
「3月にやなぎさんとマザーvs,グランドマザー対決の対談をやりますよ」とすごい情報をお聞きすることができました。待ち遠しい!

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こちらは息子のお気に入りショット。美術館に隣接する消防署で救急車とのツーショットをゲットです。

展示を見終わってKIKIちゃんに電話したら、せっかく目黒にいるならとお家に誘ってくれました。
美術館のカフェに続き、本日2回目のおやつタイム。
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とっても仲良しの KIKIちゃんと息子です。a0112387_14555676.jpg

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by ma-puana | 2009-01-11 14:34 | 見たもの、聴いたもの

フラの発表会

一夜明け、今日はKIKIちゃんのスポーツクラブで、活動発表会。
KIKIちゃんはHULAのクラスで出演します。

今ではすっかり出番のなくなってしまった、私の手作りハワイアンドレスを着て
踊ってくれるのでワックワクです。

     『発表までまだ時間があるな。Tおじさんと雑誌でも読んで待つか。』
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小一時間ある発表会。途中で騒いだら退場しなければいけません。
心配しましたが、私がビデオや写真の撮影で駆け回っている間、
息子はおとなしくTおじさんに抱っこされて鑑賞していました。

ふと客席に目をやると、Tおじさんは完全にになって時間が過ぎるのを待っている?
そして息子は・・・
              むう
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by ma-puana | 2008-11-24 00:27 | 見たもの、聴いたもの