毎週がお祭り!

お祭り大好きな息子。保育園でお友達と情報交換してきては、毎週あちこちの夏祭りをハシゴしています。

まずはお友達も通う近所の幼稚園のお祭り。
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凄い集中力でヨーヨー釣りに取り組み、なんと10個のヨーヨーをゲット!お店の人もびっくりでした。

大盛況で、かき氷が売り切れ。N君と二人で仲良く半分こ。
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次なるお祭りは地区の盆踊り。2夜連続の参加です。
初日、甚平にねじりハチマキで気合い十分!
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和太鼓の舞台を熱心に見て、祖父母に披露する「太鼓芸」の研究に余念がありません。

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みんなで「マルマル・モリモリ」を踊って盛り上がりました。
女の子達は本当にダンスが上手!可愛い!

おとなしく眠ったと思ったら、あれ?どうしてねじりハチマキしているの!?
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2日目はグランマがプレゼントしてくれた浴衣で勝負。ご近所のおばあちゃん達に好評を頂きました。
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気に入った柄のジャストサイズが無く、私が上げをしたのでちょっとくしゃくしゃ。でも、昭和初期の子供みたいでしょ?
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いたずら仲間のSくんと綿菓子。毎日楽しいね!
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まだまだ夏はこれから。お祭りの日々は続きます。
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by ma-puana | 2011-07-31 02:46 | お祭りハンティング

京都・息子と一日デート

蒸し暑い 夏の京都で息子とデート。祇園さんにはまだ早く、お祭り好きの息子には残念なことでしたが、嵐山鉄道のホームページを見せて「乗り鉄」心を刺激しての京都行きです。
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恒例の「新幹線記念写真」。今日はTシャツと水筒も新幹線で決めて来ました。握っている左手の中は胡椒を持っている(???つもりだ)そうです。

まずは河原町のギャラリーで、友人の個展を鑑賞しました。
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このギャラリーの光の回り方が好き。自分が家を建てるときはこんなお部屋を作りたい。屋内ガーデンのような部屋にして、植物を育てながらお洗濯物を干したいのです。同じ感覚で東京の庭園美術館の2Fの踊り場↓(?廊下?)も好きです。昭和初期のいい建築って、光の扱い方が絶妙のような気がします。
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暑くてちょっぴり不機嫌な息子。
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高瀬川沿いを軽く散歩し、町屋を改装した可愛いお店を見つけてお昼ご飯。京都らしい暗さの涼しい店内、囲炉裏のあるテーブルで、オーガニックランチです。
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さて、念願の嵐山鉄道。京都市内の路面電車が廃線になった後も、所々市街地で路面を走りながらがんばっている小さな鉄道です。
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時々は民家のそばを走ったり、路面で車と競争したりしながら、コトコトと嵐山へ。甘味屋さんで今日の息子のもう一つのお楽しみ、京都のかき氷を頂きました。
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私が席を外している間にお店の人が息子に話しかけてくださったらしく、東京から来た事などをお話ししていたようです。息子も一人前になってきました。

かき氷代のお小遣いをくれたグランパとグランマに、「京ばあむ」をお土産に。渡月橋のたもとで、お土産を掲げながら謎の踊りを披露する息子。
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阪急嵐山駅も、桂駅も、京都で学生時代を送った時の記憶からすっかり様変わりしていました。息子がもし、子供の頃の色々な旅を覚えていてくれたら それは素敵だけれど、変わってゆく風景に、今日の私のように小さな痛みを感じる事になるのかもしれませんね。
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by ma-puana | 2011-07-18 04:55 | 旅行記

タカラモノ123

東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」のフォトセッション、「タカラモノ123」に参加しました。
回里純子さんを中心とした、フォトグラファーやスタイリスト、ヘアメイクアップアーティストら8名の撮影チームが、「一番たいせつなものは?タカラモノはなに?」とさまざまな国籍を持つ日本在住の21世紀生まれのこども達に問いかけて撮り下ろす、クリエイター発信のハッピーなフォトプロジェクトです。

小学校を改装した建物の、こぢんまりした会場。子供達が書いた、被災地の子供達へのメッセージがたくさん貼ってあります。まだ字を書けない息子は たくさんの星を描いてメッセージとして貼り付けました。
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持参したタカラモノと一緒に写真を撮ってもらうのですが、慣れないヘアメイクに心底酸っぱい表情の息子。
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大好きな「はたらく車」たち。イタリア、フランス、イギリス、アメリカ、そしてもちろん日本。世界のあちこち、様々な時代からやってきた、たくさんの救急車や消防車。遠く離れたところで息子のことを思い出してくれた人、大事な古いものを下さった方、息子との旅、ちいさなプレゼント、こうして一緒にいられること。色々なことにありがとう。
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私がいつものデジカメで写真を撮っているときはリラックスしていた息子も、プロのフォトグラファーさんの大きなカメラの前には、さすがに緊張。表情がこわばっています。
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硬くなってしまって全然良いモデルではなかったけれど、さすがプロ!素敵な写真を撮っていただきました。すでに展示されている子供達の写真も本当に可愛い!この後、撮影してもらった息子の写真も会場の展示に小さく仲間入りさせてもらいました。
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夏には涼しい日陰を与えてくれる朝顔の緑のカーテン。
子供達の笑顔が少しでも多くあふれ、未来が明るいものになることを祈った梅雨の晴れ間の一日でした。
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by ma-puana | 2011-07-07 06:05 | フォトセッション