にぎやかな週末

三連休の中日、KIKIちゃん宅にお呼ばれして、親子三人で出かけました。
今年は久しぶりに親戚で集まって旅行を計画しているので、プランニングのために招待された従兄のN夫妻に合流させてもらいました。
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今日のテーマは先日KIKIちゃんが旅してきたアルザス。テーブルクロスもフランス仕込みです。ビールのおつまみは、手作りのアルザス風タルトフランベ。
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大学生の頃、旅仲間とインドからネパール、ミャンマー、中国のシーサンパンナ・・・と小さな村々を3ヶ月掛けて旅行した後、最後に当時香港に駐在していたこの従兄夫妻の豪華マンションに転がり込み、友人と一緒に香港一のレストランでフルコースをご馳走になりました。今思うと きっと臭くて汚くて大変だっただろうなぁ。当時まだ30そこそこだったのに、温かく迎えてくれてどーんと太っ腹な体験をさせてくれた従兄夫妻に、今更ながら感謝です。
この年上の従兄は、今や日本を代表するファンドマネージャーだそうです。確かに金融裏話、面白かったです。

イタズラ息子も大人が6人集まって飲んでいてはとりつく島も無いと思ったのか、今日ばかりは大人しく一人で遊んでいました。たまにおじさんを誘ってWiiにつきあってもらったりもしていたけど。

すぐ近くの目黒不動に散歩に行きました。お不動様に水を掛ける息子。
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目黒不動を抜けると公園があります。お参りが終わったら、ひとしきりそこで遊ぶのがお約束。
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この公園には急傾斜で幅の広い施工の滑り台があるのですが、今回息子は怖がって滑りませんでした。赤ちゃんの時には滑っていたのに、想像力が豊かになってくると、怖いものも増えてくるんでしょうね。替わりに同じ斜面を登っていました。
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林試の森にも立ち寄りました。初めて滑車にチャレンジする息子。嬉しそうです。
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井戸を見つけ、冷たい水で手を洗いました。体中使って みんなの分の水をくみ上げます。
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家に戻ると今度はテラスで前菜とともに軽く2次会。
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泡モノが美味しい!
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暗くなったら家に戻って本格的にディナーです。
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キャベツの塩漬けから作り込んだアルザス風シュークルートが本当に美味しかったです!みんなもりもりお代わりしていました。
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おじさんにからかわれて今日もオールを覚悟していた息子、「ちょっとだけ休憩してから起きる」と横になってすぐに落ちました。暑い一日で疲れたのか、不覚にも私まで寝落ち。フランス土産のチーズにたどり着けませんでした・・・
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しっかり終電の時間を調べてきていた従兄夫妻とKIKIちゃん夫婦、酔って饒舌になった夫の盛り上がる声を断片的に聞きながら、夏の夜は更けていきます。

7月15日
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by ma-puana | 2012-07-15 01:25 | おいしいもの

恐怖!未確認飛行物体と遭遇!

去年のフランス旅行の写真をぼーっと見ていて、おかしなモノが写り込んでいることに気づきました。カオールからフィジャック方面への街道沿いで撮った写真です。

そもそもシャッターを切るきっかけになったのが、ちょっと不思議な四角い形の飛行機雲でした。
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おかしなモノが写っているのは、この写真です。真っ白に光る楕円形のモノが空に二つ、右よりの上方にはっきり確認できます。まるで昔流行ったUFO写真のようです。今はCG処理でどうとでも作れるので、UFO写真が話題になることもありませんが・・・
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拡大して、ハイコントラスト処理してみます。この二つの楕円の周りを大きな空気の楕円が囲んでいるように見えます。
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同じような時間に撮ったもう一枚の写真にも、楕円は見つかりました。上の方には不思議な形の飛行機雲のようなモノも写っていました。
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こちらも拡大してみます。
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この写真を見た夫は、「何かの写り込みじゃないの?」と冷静ですが、息子は大ショック!
「大変だった!もうちょっとで吸われるところだった~!」と肝を冷やしていました。
息子にとって、UFOとは、何か得体の知れない光線のようなモノを出して、地上にいる者を吸い上げて掠ってしまう、恐ろしい存在なのです。

息子の脳内イメージを具体化してみました。多分、こんな感じ・・・・・・
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それにしてもこの楕円、本当は何なのでしょうね?
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by ma-puana | 2012-06-18 00:06 | 日記

パリの長い日

9月11日、雨・・・ホテルのリビングにて。こういう色使い、まねしてみたいけど かなりのセンスとスキルが必要ですよね。
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マドレーヌを過ぎ、ちょっとブティックのウインドーを覗き、セーヌ川に向かって歩きます。
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トゥールダルジャンに差し掛かった頃、息子が「足が痛い」と言い出し・・・どうやら靴に水が入って気持ち悪くなってしまったようです。そのまま夫の抱っこになってしまいました。満足げな息子。
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まずはジュ・ド・ポームにクロード・カーアンを観に行きました。
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彼女の40年以上にわたる作品が詳細に網羅されていました。男と女、現実と非現実の間をあいまいに行き来しながら、独特の研ぎ澄まされた感性で写真を撮り、活動し、詩作したクロード・カーアン・・・興味は尽きませんが、背が低くて 小さな展示物が見えない息子は飽きてきて、遊び始めてしまいました。
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さて、ジュ・ド・ポームのロビーでパリ在住のFさんと落ち合い、ご主人のLの運転する車でLe Tropic cafeのサンデーブランチに。ゲイのたまり場にもなっている店で、カウンターの素敵なお兄さんが息子のアレルギーを確認すると、ビュッフェなのにわざわざ特別メニューを作って出してくれました。祖父母宅に旅行中とのことで、可愛いお嬢さんのMちゃんに会えなくて残念だったけど、息子はLに遊んでもらって満足そう。そういえば赤ちゃんの頃もLによく懐いていたね。息子は結構男の人が好きみたい。
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FさんとLにお昼をご馳走になり、お店を出ると、雨が少し小降りになっていました。
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Fさんご夫婦と別れ、橋を渡ってノートルダム寺院に向かいました。
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今日は息子の大好きな絵本、「ペネロペ パリへいく」のコースも同時に辿っているのです。

せっかくのノートルダムですが、また雨が激しく降り出しました。
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雨で、入場の行列も短いのでさっさと中に入りました。見事なステンドグラスです。まさに天上の美を再現したかのよう・・・!
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息子も一生懸命写真を撮っていました。
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以下、息子作品 with iphone。
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ノートルダムを出ると今度はRERに乗ります。すごい雨!
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RERの駅にあったモザイク画。
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車両はすごく汚れていました。洗車とかしないのでしょうか?
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ほんの少しだけオルセー美術館に立ち寄りました。雨が上がり、鮮やかな西日が差してきました。
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オルセー4回目の息子。赤ちゃんの頃は何故か入ると泣いていましたが、今回は余裕です。ただ、写真撮影禁止と言われました。前はフラッシュ禁止だったけど、撮影は許可されていたのに・・・
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オルセー鑑賞の後は、遊覧船を眺めながらセーヌ川沿いを散歩し、コンコルド広場を超え、ホテルまで戻りました。
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実はとっても焦っています。夕食は友人の新居に招待されているのに、夫のiphoneに入っていたメールが消えてしまい、住所が判らなくなってしまったのです。ホテルの部屋に置いてきたパソコンで確認するしかない!
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美しい雨上がりの風景も、小走りで。
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住所を確認したらタクシーに飛び乗って、Rの新居へ。バスティーユ近くのとても便利な場所でした。学者夫婦なので本がいっぱい。初めて会う赤ちゃんのSちゃん、可愛い~♡

Rがすごいご馳走を用意してくれていて、みんなでワイワイとたくさん食べました。ダイニングの壁が古い石壁で、あちこちに昔の太い梁が出ていて、本当に素敵でした。
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上のお嬢ちゃんのJちゃんが息子の面倒をよく見てくれ、2人は言葉が通じないながらも盛り上がって遊んでいました。
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お父さんのCが息子を夏休みなどに家に滞在させるといい、Sくんもフランス語を覚えられるでしょう?と提案してくれました。親はお互いの子供達を時々預かりっこするなんて素敵な提案だと思ったのですが、息子は固まって返事をしてくれませんでした。もちろん、もっと大きくなってからにするから安心して。

夜中まで話は尽きず、息子もずいぶん遅くまで楽しそうに遊んでいました。
息子が気に入って撮ったC&R家の猫。また遊びに行きたいね。
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by ma-puana | 2011-09-11 13:21 | フランス・洞窟壁画の旅

ペリゴールからパリへ

パリまで移動の日です。簡単に移動といっても、ペリグーからパリまではリモージュ経由で半日コースです。
ホテルを出たとたん、バスに変身する息子。この両手がバスのサイドミラー。
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ホテルのそばの警察署の前で、パトカーと一緒に恒例の記念撮影。
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電車の時間まで、ペリグーの青空市を散策しました。
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さすが食の都、美味しそうなものがたくさん!
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生のセップ茸買って帰りた~い。
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アーティショー大好き!
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そして、これはすごいです。フォアグラの鴨肉詰め。
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こちらはフォアグラの干しイチジク詰め。
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お土産に買って帰りたかったけれど、青空市の商品は長期保存向きではないので諦めました。電車のお弁当にでもひとつ買って味見すれば良かった~

息子にはペリゴール産イチゴを買いました。小さいけど甘くて、日本の苺に比べると格安です。
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マルシェに後ろ髪を引かれながらも、電車の時間が迫ったのでホテルに戻り、荷物をピックアップして駅に向かいました。スーツケースを運んでくれる息子。すっかり逞しくなりました。スーツケースにはしっかりと苺をくくりつけています。
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電車に乗れるので、子鉄の息子はご機嫌です。
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乗る前に切符に日付と時間のスタンプを捺します。コレを忘れると切符を持っていても無賃乗車扱いされてしまいますので要注意ですよ。
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待ち時間にいろいろな種類の電車を見ることができました。
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連結部分には興味津々。自分でもたくさん写真を撮っていました。
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売店で飲み物をゲットして、鉄道旅行の準備は完了!
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車内の環境は快適です。
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車内販売でコーヒーを頼んだら、各自でドリップする方式でした。私はイタリアのポット入りエスプレッソの方が好みだけど、これもゆったりしていて良いですね。
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息子は苺を食べたりジュースを飲んだり、車窓の風景を眺めたり、長旅も楽しく過ごしました。ちょい悪な笑顔。
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夕刻、パリ・オステルリッツ駅着。タクシー乗り場でタクシーを待ちましたが、列は長くないのに、いっこうに車が回ってきません。一緒に並んでいた人たちもブツブツ文句を言っていました。この駅はいつもこうなんでしょうか・・・?

午後6時過ぎ、ようやくホテルに入りました。マドレーヌとオペラの中間くらいに位置するこのホテルは、フェミニンなインテリアの可愛いプチホテルです。部屋に入ると、エッフェル塔を象ったウエルカムグミ(?)が置いてあって、息子は大喜び!
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荷物を置いたら早速部屋を出て、そのまま徒歩5分ほどのプランタン ボーテ・メゾン館の上層階へ直行しました。ここにはFNACのおもちゃ屋さんが入っています。去年のパリ出張中に息子のお土産を目指して、ホテルのお兄さんとネットでやっと探し当てた「ミニカーを買える店」なのです。今回も息子との約束でフランスのミニカーを買ってあげることになっていたのでした。

息子はオレンジ色のスポーツカーを選ぶと、自分でレジに行き、頑張ってフランス語で買い物をしました。
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夕食はホテルの真ん前にあるカフェで。
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ミニカーをゲットしたらもうお愛想は無し??
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ベルギービールを飲みながら、気軽なお店でのくつろいだ食事になりました。
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明日からはパリ滞在、久しぶりの都会も楽しみです。
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by ma-puana | 2011-09-10 13:41 | フランス・洞窟壁画の旅

ドルドーニュを後に

いよいよレゼジーの滞在も最後。ホテルをチェックアウト後、息子の希望でホテルの庭を流れる小川の魚を探しました。
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5日間過ごしたお気に入りの庭でくつろぐ息子。
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息子はカメラを手放さず、ホテルの周辺を念入りに撮影していました。

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by ma-puana | 2011-09-09 19:03 | フランス・洞窟壁画の旅

ラスコーⅡ、そして再びルフィニャックへ

朝、シャワーを浴びてはしゃぐ息子をなんとか着替えさせ、最後の洞窟探検に出発しました。ラスコーⅡです。
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1940年に発見されたオリジナルのラスコー洞窟は、見学者の持ち込んだ菌類や二酸化炭素によって劣化が進み、早くも1963年には一般閉鎖(研究者には制限付きで公開)、さらに2000年代に入ってカビが発生し、現在では完全閉鎖されています。1983年に公開されたラスコーⅡは、11年の歳月とコンピューター技術を駆使して岩の凹凸から壁画まで寸分違わず再現した洞窟なのです。

ラスコーへの入り口となるモンティニャックの街は、週末に開かれるお祭りの準備で華やかに彩られていました。ビニールの花が道という道の屋根を飾っていて、息子はすっかりお祭り気分。
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by ma-puana | 2011-09-08 19:02 | フランス・洞窟壁画の旅

念願!トロッコ列車の洞窟探検

息子は昨日からミニカーの世界を広げています。やはり連泊だと気分的にもゆったりできるようです。
けれど、床に寝そべって遊ぶのを「ホテルの床は汚いよ。寝ころぶのをやめなさい。」と注意したらすごく怒っていました。家では床でミニカー遊びをしているのですから、息子には『叱られるいわれはない』と言うところでしょう。習慣の違いには苦労します。
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広々としたホテルの庭がお気に入りです。

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by ma-puana | 2011-09-06 18:56 | フランス・洞窟壁画の旅

ペッシュ・メルル洞窟と美しい村

ホテルのレストランで朝食。シンプルながら、クロワッサンとヘーゼルナッツのパテがおいしい。スタッフも皆感じが良く、心地よいホテルでした。昨日ちょっと体調が悪かった息子にはアルファ米ご飯と即席みそ汁を。「ほかほかご飯、おいしい!」と本当によく食べました。

9時過ぎにホテルを出て すぐ近くにあるGrotte de Pech-Merleペッシュ・メルル洞窟へ。
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by ma-puana | 2011-09-04 10:50 | フランス・洞窟壁画の旅

美しい村々を巡って

息子は時差ぼけが残っているようで、午前4時起床。ちょっとかわいそうなので、今朝は持参の湯沸かし器でお湯を沸かし、アルファ米と鮭ふりかけ、お味噌汁の朝食。10:30ホテルチェックアウト。朝ご飯をたくさん食べた和食好きの息子はご機嫌でスーツケースを運んでくれました。4時からつきあった親の方は眠くて仕方ない。

先日、じっくりと見られなかったサン・セルナン・バジリカ聖堂を再訪しました。土曜の朝なので、聖堂の周りでがらくた市が開かれています。バラ色に輝く煉瓦の微妙な重なり合い、丸い屋根と八角形の塔の対比が本当に不思議な美しさです。
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by ma-puana | 2011-09-03 22:01 | フランス・洞窟壁画の旅

ガルガス洞窟へ

念願のガルガス洞窟を見る日。立派なホームページが見つかるものの、決定的な地図を入手できていないガルガス洞窟。昨日の二オーで道を間違えたこともあり、今日は余裕を持っての移動を目指します。

民宿の猫は相変わらず部屋や屋根の上を自由に闊歩しています。a0112387_429372.jpg
庭から屋根の猫を探す息子。a0112387_4293633.jpg

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by ma-puana | 2011-09-02 04:17 | フランス・洞窟壁画の旅