オーガニックハーブのヘアオイル

髪の毛と頭皮の手入れは長年オイルを使っています。石油製品を付けていないせいか、美容院に行くと「髪の毛が全然痛んでいない」「しっかりしていますね」「健康な髪だから、パーマやカラーが入らないでしょう?」なんて褒めていただくことも多いです。

ここ最近は無香のホホバオイルを使っていたのですが、オーガニックハーブを配合したオイルを使ってみました。
アブリーゼ ナチュラルオーガ アエマルジョン 50ml

フランスの草原のようなナチュラルなハーブの香りが心地よい・・・!洗い流す必要がないので、洗髪後の髪に付けてドライヤーで仕上げました。翌朝は髪がしっとり。まとまりもよく、ヘアスタイルがきれいに収まりました。

香りのイメージはこんな感じ。
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そして、このイメージ写真を探してフランス旅行の写真を見直しているときに、UFO発見事件が起こるのですよ!

気を取り直して  ヘアケア用品サイト「キラナビ」ファンサイト参加中072.gif
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by ma-puana | 2012-06-27 01:35 | 日記

アクセス解析

2月からエキサイトブログにアクセス解析機能が付きました。これがなんだか面白いのです。

ゴールデンウイークを前に旅情報を集めている人が多いらしく、フランス旅行記などにたくさんアクセスがあります。検索ワードは、
「二オー洞窟」「ガルガス」「洞窟壁画」など、まだ情報の少ない先史時代の洞窟壁画関係が最多。

が、中にはこんな検索ワードも。
「パリ・ゲイの溜まり場」
パリ在住の友人に連れて行ってもらったお店の記事にそれらしい事を書いたので、コアな検索に引っかかった模様。

2番目に多いのがダンボールのバイクやロードマップなど手作りおもちゃ関係。あ、「マイクロスクーター」も多いです。

自分のブログがこんな風に検索されているなんて、思ってもみませんでした。
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by ma-puana | 2012-04-21 00:45 | 日記

パリ・最後の日

今日はパリ最後の日。どこへ行こう・・・ということで、息子が1歳になる前にアパルトマンを借りて滞在したマレ地区を散歩しました。
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ポンピドゥーセンターへ。このポーズはペネロペ絵本の大道芸人のまねです。
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大道芸人、だんだんエキサイトしてきましたよ。
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ポンピドゥーのすぐ裏にあるニキ・ド・サンファルの池。
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友人と待ち合わせがあるのでいったん美術館を出て、お気に入りのカフェ、フィロゾフに向かいました。パリで仕事をしている夫の友人と一緒にランチです。パリ駐在は楽しそうだけど、言葉の問題、子供の教育、旅行とは違う悩みも色々ありそう。
小雨が降り出して、ギャルソンが庇を出してくれました。
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息子はステーキの単品。ちょっと硬かったみたい。
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私は羊にしました。
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デザートはギモーヴ。不思議な食感・・・
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会社の昼休みに抜け出してきた友人と別れ、マレ地区のモノプリで少しお土産を買い、市庁舎の前を通って再びポンピドゥーセンターに向かいました。
市庁舎の前に集まる鳩をいつまでも追いかける息子。
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ついに夫に回収されてしまいました。
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ポンピドゥーセンターの中で夫が展示を見ている間、息子はミュージアムショップの不思議な虫(?)に夢中。
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館内を見渡せるエレベーターで地下まで探検にいきました。
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地下では新しい企画展の準備中。
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美術館を出て、ちょっとカンペールのショップに寄りました。キッズのコーナーで自分の靴を選び始める息子。いつも靴を買うときは積極的です。
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試着中。
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レ・アールを抜けます。スタスタと歩いていきます。
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消防車発見。
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ホテルで荷物をピックアップして、歩いてすぐのオペラまで。オペラからは空港に向かうロワシーバスが出ています。
息子がずっと楽しみにしていたロワシーバスに乗る時が来ました。
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パリとお別れ。2週間のフランス旅行もいよいよ最後です。
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今回は家族3人揃っての旅だったので、息子も思い切り楽しめたようでした。
洞窟ツアーは専門的な内容でしたが、自分なりに見所を見つけ、色々発見したようです。トロッコ列車の洞窟探検はひときわ鮮やかな思い出になっています。ルフィニャック洞窟のおじいさんがくれたマンモスのペンダント。自分で買ったトロッコ列車のカード。大切な宝物です。
こんな風に、これからもたくさんの宝物が息子の周りに増えていきますように。
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by ma-puana | 2011-09-12 17:26 | フランス・洞窟壁画の旅

パリの長い日

9月11日、雨・・・ホテルのリビングにて。こういう色使い、まねしてみたいけど かなりのセンスとスキルが必要ですよね。
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マドレーヌを過ぎ、ちょっとブティックのウインドーを覗き、セーヌ川に向かって歩きます。
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トゥールダルジャンに差し掛かった頃、息子が「足が痛い」と言い出し・・・どうやら靴に水が入って気持ち悪くなってしまったようです。そのまま夫の抱っこになってしまいました。満足げな息子。
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まずはジュ・ド・ポームにクロード・カーアンを観に行きました。
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彼女の40年以上にわたる作品が詳細に網羅されていました。男と女、現実と非現実の間をあいまいに行き来しながら、独特の研ぎ澄まされた感性で写真を撮り、活動し、詩作したクロード・カーアン・・・興味は尽きませんが、背が低くて 小さな展示物が見えない息子は飽きてきて、遊び始めてしまいました。
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さて、ジュ・ド・ポームのロビーでパリ在住のFさんと落ち合い、ご主人のLの運転する車でLe Tropic cafeのサンデーブランチに。ゲイのたまり場にもなっている店で、カウンターの素敵なお兄さんが息子のアレルギーを確認すると、ビュッフェなのにわざわざ特別メニューを作って出してくれました。祖父母宅に旅行中とのことで、可愛いお嬢さんのMちゃんに会えなくて残念だったけど、息子はLに遊んでもらって満足そう。そういえば赤ちゃんの頃もLによく懐いていたね。息子は結構男の人が好きみたい。
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FさんとLにお昼をご馳走になり、お店を出ると、雨が少し小降りになっていました。
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Fさんご夫婦と別れ、橋を渡ってノートルダム寺院に向かいました。
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今日は息子の大好きな絵本、「ペネロペ パリへいく」のコースも同時に辿っているのです。

せっかくのノートルダムですが、また雨が激しく降り出しました。
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雨で、入場の行列も短いのでさっさと中に入りました。見事なステンドグラスです。まさに天上の美を再現したかのよう・・・!
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息子も一生懸命写真を撮っていました。
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以下、息子作品 with iphone。
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ノートルダムを出ると今度はRERに乗ります。すごい雨!
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RERの駅にあったモザイク画。
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車両はすごく汚れていました。洗車とかしないのでしょうか?
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ほんの少しだけオルセー美術館に立ち寄りました。雨が上がり、鮮やかな西日が差してきました。
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オルセー4回目の息子。赤ちゃんの頃は何故か入ると泣いていましたが、今回は余裕です。ただ、写真撮影禁止と言われました。前はフラッシュ禁止だったけど、撮影は許可されていたのに・・・
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オルセー鑑賞の後は、遊覧船を眺めながらセーヌ川沿いを散歩し、コンコルド広場を超え、ホテルまで戻りました。
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実はとっても焦っています。夕食は友人の新居に招待されているのに、夫のiphoneに入っていたメールが消えてしまい、住所が判らなくなってしまったのです。ホテルの部屋に置いてきたパソコンで確認するしかない!
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美しい雨上がりの風景も、小走りで。
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住所を確認したらタクシーに飛び乗って、Rの新居へ。バスティーユ近くのとても便利な場所でした。学者夫婦なので本がいっぱい。初めて会う赤ちゃんのSちゃん、可愛い~♡

Rがすごいご馳走を用意してくれていて、みんなでワイワイとたくさん食べました。ダイニングの壁が古い石壁で、あちこちに昔の太い梁が出ていて、本当に素敵でした。
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上のお嬢ちゃんのJちゃんが息子の面倒をよく見てくれ、2人は言葉が通じないながらも盛り上がって遊んでいました。
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お父さんのCが息子を夏休みなどに家に滞在させるといい、Sくんもフランス語を覚えられるでしょう?と提案してくれました。親はお互いの子供達を時々預かりっこするなんて素敵な提案だと思ったのですが、息子は固まって返事をしてくれませんでした。もちろん、もっと大きくなってからにするから安心して。

夜中まで話は尽きず、息子もずいぶん遅くまで楽しそうに遊んでいました。
息子が気に入って撮ったC&R家の猫。また遊びに行きたいね。
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by ma-puana | 2011-09-11 13:21 | フランス・洞窟壁画の旅

ペリゴールからパリへ

パリまで移動の日です。簡単に移動といっても、ペリグーからパリまではリモージュ経由で半日コースです。
ホテルを出たとたん、バスに変身する息子。この両手がバスのサイドミラー。
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ホテルのそばの警察署の前で、パトカーと一緒に恒例の記念撮影。
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電車の時間まで、ペリグーの青空市を散策しました。
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さすが食の都、美味しそうなものがたくさん!
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生のセップ茸買って帰りた~い。
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アーティショー大好き!
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そして、これはすごいです。フォアグラの鴨肉詰め。
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こちらはフォアグラの干しイチジク詰め。
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お土産に買って帰りたかったけれど、青空市の商品は長期保存向きではないので諦めました。電車のお弁当にでもひとつ買って味見すれば良かった~

息子にはペリゴール産イチゴを買いました。小さいけど甘くて、日本の苺に比べると格安です。
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マルシェに後ろ髪を引かれながらも、電車の時間が迫ったのでホテルに戻り、荷物をピックアップして駅に向かいました。スーツケースを運んでくれる息子。すっかり逞しくなりました。スーツケースにはしっかりと苺をくくりつけています。
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電車に乗れるので、子鉄の息子はご機嫌です。
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乗る前に切符に日付と時間のスタンプを捺します。コレを忘れると切符を持っていても無賃乗車扱いされてしまいますので要注意ですよ。
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待ち時間にいろいろな種類の電車を見ることができました。
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連結部分には興味津々。自分でもたくさん写真を撮っていました。
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売店で飲み物をゲットして、鉄道旅行の準備は完了!
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車内の環境は快適です。
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車内販売でコーヒーを頼んだら、各自でドリップする方式でした。私はイタリアのポット入りエスプレッソの方が好みだけど、これもゆったりしていて良いですね。
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息子は苺を食べたりジュースを飲んだり、車窓の風景を眺めたり、長旅も楽しく過ごしました。ちょい悪な笑顔。
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夕刻、パリ・オステルリッツ駅着。タクシー乗り場でタクシーを待ちましたが、列は長くないのに、いっこうに車が回ってきません。一緒に並んでいた人たちもブツブツ文句を言っていました。この駅はいつもこうなんでしょうか・・・?

午後6時過ぎ、ようやくホテルに入りました。マドレーヌとオペラの中間くらいに位置するこのホテルは、フェミニンなインテリアの可愛いプチホテルです。部屋に入ると、エッフェル塔を象ったウエルカムグミ(?)が置いてあって、息子は大喜び!
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荷物を置いたら早速部屋を出て、そのまま徒歩5分ほどのプランタン ボーテ・メゾン館の上層階へ直行しました。ここにはFNACのおもちゃ屋さんが入っています。去年のパリ出張中に息子のお土産を目指して、ホテルのお兄さんとネットでやっと探し当てた「ミニカーを買える店」なのです。今回も息子との約束でフランスのミニカーを買ってあげることになっていたのでした。

息子はオレンジ色のスポーツカーを選ぶと、自分でレジに行き、頑張ってフランス語で買い物をしました。
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夕食はホテルの真ん前にあるカフェで。
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ミニカーをゲットしたらもうお愛想は無し??
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ベルギービールを飲みながら、気軽なお店でのくつろいだ食事になりました。
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明日からはパリ滞在、久しぶりの都会も楽しみです。
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by ma-puana | 2011-09-10 13:41 | フランス・洞窟壁画の旅

フォン・ド・ゴーム-コンバレル

朝、ホテルのWi-Fiでiphoneのスカイプにチャレンジしてみたら、ちゃんと繋がりました。こんな田舎の村でテレビ通話が出来るなんて、すごい。日本への連絡も一苦労だった私のバックパッカー時代とは天地の差です。

今日はFont-de-Gaume フォン・ド・ゴームとCombarelles コンバレルの洞窟案内を予約してあります。
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by ma-puana | 2011-09-07 18:59 | フランス・洞窟壁画の旅

念願!トロッコ列車の洞窟探検

息子は昨日からミニカーの世界を広げています。やはり連泊だと気分的にもゆったりできるようです。
けれど、床に寝そべって遊ぶのを「ホテルの床は汚いよ。寝ころぶのをやめなさい。」と注意したらすごく怒っていました。家では床でミニカー遊びをしているのですから、息子には『叱られるいわれはない』と言うところでしょう。習慣の違いには苦労します。
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広々としたホテルの庭がお気に入りです。

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by ma-puana | 2011-09-06 18:56 | フランス・洞窟壁画の旅

いよいよレゼジーへ

少し冷え込む朝。ホテルから歩いてすぐのカオール駅まで行き、ペリグーからパリまでの列車を予約します。息子は久しぶりの列車に大喜び。夫がチケットを手配する間、飽きずに眺めていました。
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ボルドー経由だとTGVに乗れるのですが、今回は早さ重視でリモージュ経由にしました。

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by ma-puana | 2011-09-05 18:44 | フランス・洞窟壁画の旅

大移動!

00:35発の羽田発で6:20パリ、シャルルドゴール空港着。4歳にして海外旅行4度目、東京-大阪間の移動はそれこそ数え切れないほど経験した息子は、12時間のフライトを難なくクリアし、念のため持っていた絵本やお菓子を出す機会もありませんでした。
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しかし、実はここから大勝負が控えています。日本からネットで予約したLCC、EASY JETへの乗り継ぎがあるのです。国内線の単独予約なので、荷物を引き取って入国手続きを済ませてからのチェックインですが、乗り継ぎ時間が1時間45分しかありません。EASY JETの予約確認書を見ると、7:20までにチェックインを、と書かれており、実質1時間です。

荷物は早めに出てくるように手続きしておいたのですぐに受け取ることが出来ましたが、入国審査場が長蛇の列! まともに待っていては間に合いそうになく、夫が空港職員を捕まえて乗り継ぎの事情を話したところ、すいているEUパスポートの列に潜り込ませてくれました。他にももう一家族いました。

ところがたまたま当たった係員が寝ぼけていたのか、異常に動作が緩慢。頭を抱えて止まって(眠って?)しまったり。3人のパスポートチェックに10分以上かかったかも。やっと税関を抜けるとカートに荷物と息子を乗せ(よい子はまねしないでくださいね)、国内線のターミナルまで猛ダッシュ!空港職員に「徒歩10分、連絡バスは待つことがあってリスキーなので歩いた方が早い」と聞き、必死で歩きました。シャルルドゴールは本当に広いです。歩けど歩けど目指すターミナルに着かず、本当に焦りました。

7:15、無事、EASY JET8:05発Toulouse行きにチェックイン。自由席なので皆早めに乗っていました。1時間25分で588キロ離れたトゥールーズに到着です。
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by ma-puana | 2011-08-31 05:36 | フランス・洞窟壁画の旅

先史時代の洞窟壁画を訪ねて

今日からフランスへ旅立ちます。親子3人、フランス南部へ先史時代の洞窟壁画を訪ねる旅です。
ぎりぎりまで飛行機のキャンセル待ちをしていたためスケジューリングが遅くなり、仕事の引き継ぎや連絡、洞窟の管理事務所への電話予約、ホテルの手配と、かなりバタバタしてしまいました。やっぱり余裕を持った計画をしたいものです。

一日仕事をして、退社後いったん家に戻り夕食、お風呂。再び電車に乗って羽田空港へ。息子は久しぶりの家族揃っての海外旅行に興奮しておおはしゃぎ。率先してスーツケースを転がしてくれるのですが、まだ4歳、危なっかしくてヒヤヒヤします。今回は大型の4輪タイプと、小型の軽量タイプのスーツケース2つに3人分の荷物を集約、どちらも10キロ程度でした。食物アレルギーのある息子のために、万一に備えて旅行用湯沸かし器とアルファ米、即席味噌汁、お魚ソーセージ、低アレルギーレトルトカレーなども入れ、準備は万端。

空港は非常に混み合っていました。実は予約を確定した時期が遅すぎて、3人バラバラの席しか取れていなかったのですが、JALのカウンターで相談すると、うまく席を采配して3人続きに変更してくれ、ほっとしました。搭乗口で搭乗を待つ間に、電動カートが通りかかります。息子が憧れの目で見つめていると、なんと「乗ってみる?」と声をかけてくださいました。念願の電動カートで一回りさせてもらい、息子はご機嫌です。
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深夜便なので、搭乗前に眠ってしまうかと思いきや、興奮しているのか超元気。おにぎりをワシワシ食べながら飛行機や空港のクルマをチェックしていました。
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さて、これから2週間、事故無く実り多い旅になりますように。行ってきます!
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by ma-puana | 2011-08-30 01:42 | フランス・洞窟壁画の旅