アレルギーの治療方針

大学病院へ、前回の入院負荷試験後の治療方針を相談しに行ってきました。負荷試験でそれなりに卵を食べられたので、主治医の前で卵ボーロをいくつか食べ、OKな量を次の負荷試験まで毎日食べ続ける・・・という風に聞いていたのですが、方向性が一転しました。

8月か9月に入院で乳の急速減感作をしてはどうかと勧められたのです。
乳はこれまで何度か保育園などで誤食事故があり、卵よりも少量で強めの症状が出ています。息子ももう5歳、自然寛解が望めなくなってきたので、治療を勧めていただいたのでした。

しかし、1ヶ月の入院、完全付き添い・・・仕事とのかねあいでかなり悩むところです。それでも、小学校の給食でアレルギーに理解のない先生やクラスメートに出会ってしまう可能性を考えると、乳は入学前に是非ともある程度食べられるようになっておきたい。祖父母や姉を巻き込んでシフトを組み、何とか付き添いできるよう算段し始めています。
もちろんこの治療は一度に数人しかできず希望者が多いため、現在候補者の中で最年少の息子は、今年の対象から外れるかもしれませんが・・・

大学病院の敷地には綺麗な花がたくさん咲いていました。ぐるぐる悩む親をよそに、息子は元気です。
a0112387_1595913.jpg
a0112387_1594541.jpg

[PR]

by ma-puana | 2012-05-17 01:48 | 息子