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by ma-puana | 2012-03-31 03:59 | フォトセッション

モンスターボールおにぎり

保育園のお別れ会用にお弁当を作っていたら、息子にモンスターボールおにぎりを発見されてしまいました。お風呂にも入って寝る時間なのに、ご丁寧に「ポケモン、ゲットだぜ!」とやってくれています。
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上半分はケチャップご飯、下半分は塩ご飯。赤道に細く切った海苔を巻き、中央に丸く切った海苔、白い丸は輪切りソーセージです。

翌日、担任の先生から連絡帳に「おにぎり、素敵でした~♡」とコメントを頂きました♡
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by ma-puana | 2012-03-31 00:32 | 息子

FINE DINE DISCOVERY-ハンガリー編

世界各地の料理やワイン、文化を体験するイベント、FINE DINE DISCOVERYに参加してきました。
その日のテーマはハンガリー。イタリア駐在時代に幾度か訪れた思い出深い地です。92年の夏にはハンガリーとルーマニアを単身横断する旅をしました。若かったなぁ・・・

大使館の方々のスピーチやプレゼンテーション、シニアワインエキスパートによるワインのテイスティングセッション、本場のハンガリー料理ととても盛りだくさんな夜でした。
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FINE DINE DISCOVERYの会場は神宮前の隠れ家レストランです。
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ハンガリー公使のスピーチ。日本に赴任されたばかりで、日本の色々にまだまだ驚きを隠せないご様子。
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5種類のワインが用意されていました。。解説を聞きながら、1種類ずつ丁寧に味わっていきます。
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ワインについての蘊蓄は、このイベントのワインコーディネーターを務めたKIKIちゃんのレポートより安易に転載~

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ワイン1:Tokaji Furmint
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ハンガリーで最も有名な高級レストラン・Gundelのワインです。ハンガリーの土着品種フルミントから作られるこのワインは、ミント、ハーブ、白い花などさわやかな香り。豊富な酸、濃縮した果実味からくるほのかな蜂蜜のような甘味を持つ、コクのある辛口でした。複雑ですが控えめ、奥ゆかしい美人、といった感じでしょうか?この日の一番人気でした。

ワイン2:Etyek Kiraly Leanyka
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土着品種キラーイレアニカから作られるこのワインは、リンゴ、グレープフルーツ、オレンジ、白バラのようなフレッシュな香り。若々しい酸が美しく、フルーティでバランスのいい辛口ワインでした。


ワイン3:Egri Bikaver Barrique
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エグリビカヴェール(=エゲルの牡牛の血)は、16世紀の伝説から名づけられたハンガリーを代表するワインの一つです。ケイクフランコシュという土着品種をメインに、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランをブレンドしたもの。カシスジャム、スパイス、土の香り。酸が高くクセのある味わいですが、熟成からくるなめらかさもあり、キノコのような旨みを感じました。伝説を知って飲むと、より味わい深いものです。

ワイン4:Villanyi Caberunet Saubignon
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クロアチアとの国境近くヴィラーニは、赤ワインで有名な産地。国際品種でもいいものがあることをご紹介したく、カベルネ・ソーヴィニヨンを選びました。タンニン、酸ともにしっかりとしていて、リッチで輪郭のくっきりした辛口です。時間とともにビロードのような柔らかさと複雑味が出てきました。

ワイン5:Tokaji Aszu 5 Puttonyos
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ハンガリーと言えばトカイ、トカイと言えばアスー、アスーと言えば世界三大貴腐ワインの一つ・・・ということで、外せない甘口ワインです。アプリコットや花の香り、柔らかく丸みのある味わいです。濃密ですが、ほどよく酸味が残り、品よくまとまった優雅なワイン!こちらが2番人気でした。甘いのは苦手という男性が多いことを考慮に入れると、さすが世界のトカイアスーですね。

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私は飲むのは好きなのですが、全く知識が無く。実はハンガリー旅行中、当時まだ若く愛嬌もあった私はなんと、トカイのセラーに招き入れられ、現地のセレブなご夫婦のテイスティングのご相伴にあずかりました。頂いたワインはどれも本当に美味しかった!初めて貴腐ワインに触れた、衝撃の体験でした。今思うと素晴らしく貴重な体験ですね。

同じテーブルのワインにもお詳しい紳士達。日本語が話せないハンガリー公使と英語で難なくご歓談。皆さん話題豊富で楽しかった!
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公使もとてもワインに詳しい方でした。つたない英語で公使にハンガリーで飲んだパーリンカの話をする私。
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お料理も素晴らしかったです。ハンガリー大使館の指導の元、食材も本国から取り寄せて再現されたお料理の数々。
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特にパプリカをふんだんに使った国民的煮込み料理グラーシュは、大使館の方々もうなる出来映えでした。
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レクチャーを聞きながらワインシートに記入。
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好きなワインへの投票もありました。
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どのテーブルもワイン談義、旅行談義に花が咲き、あっという間の2時間でした。私も久しぶりの大人の会を存分に味わいました。素敵な時間をありがとう!
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3月29日
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by ma-puana | 2012-03-29 00:30 | おいしいもの

合格連絡!

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by ma-puana | 2012-03-28 20:48 | フォトセッション

オーディション報告(写真追加)

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by ma-puana | 2012-03-28 01:00 | 息子

つくばエキスポセンター

息子と二人、つくばのエキスポセンターに行ってきました。
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星や宇宙に興味があったその昔、高校の美術部の友人達と一緒に 遠く関西から訪れたつくばの科学万博・・・なんと27年前!?あのとき、ソラの奥行きや世界の大きさを感じられた万博・・・クイズに全問正解して、宇宙飛行士のライセンスをもらったっけ・・・なんて懐かしく思い出しながら、広い記念公園内を散策し、博物館を観覧しました。

つくばエクスプレス(これも子鉄の息子の食いつきポイントでした)を降りたとたん、目に入った「H-IIロケット実物大模型」に向かって走り出す息子!ちょっと待って~。
まず用事を済ませ、駅前の「つくばスローマーケット」を覗きました。
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息子が大好きな和太鼓の演奏にしばし聞き入り、たくさん出ているクラフトのお店を見て回りました。
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息子が足を止めたのは、手作りのバードコールを扱うkiitosというお店。
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ねじを回すと可愛い小鳥のさえずり。
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特大バードコールのねじをぐいぐい回すと、「コー・・・クククク・・・」と、まるで熱帯のジャングルにどこからともなく聞こえてくるような鳥の声。
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私はもっとゆっくり手作りのガラスアクセサリーや、木や布の雑貨を見たかったのですが、息子が先を急ぎます。
つくばエキスポセンター敷地内の池。
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魚探しが大好きな息子は、長い間池を眺めては魚の動きをあれこれ解釈して楽しんでいました。
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持ってきたおやつを池に投げて魚と鳥を寄せます。
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もちろん2回に1回は自分がモグモグ。
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いよいよロケットが近づいてきました。私のカメラを奪って息子が撮った写真。
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すごく遠くからでも見えるH-IIロケット。
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エキスポセンターの中は、「エネルギーゾーン」「おもしろサイエンスゾーン」などに分かれています。未来のエネルギーとして原子力が絶賛されていることに若干苦笑しつつ・・・原発内バーチャルツアーに出る息子を見守りました。
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プラズマ放電の体験や、自転車での発電。
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ペダルをこいで発電し、自分の電車を走らせて競争できる展示は男の子達に大人気でした。
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大きな電気自動車に乗ってみたり、体温で色が変わる壁にくっついてみたり、楽しく展示を体験していたら、あっという間に閉館時間になりました。
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売店でささっとお土産を購入。店を出たとたんにシャッターが閉まりました。
きっとGWや夏休みには構内をおもちゃの電車が走り回るのでしょう、展示館の前には踏切がありました。大好きな踏切の横で、お土産に買った3D太陽系パズルと一緒に記念撮影。
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暖かい一日でしたが、夕方になると風が冷たくなってきました。息子のスカーフは、東京国立近代美術館の『パウル・クレー ― おわらないアトリエ』展を観に行ったときに息子が気に入って買ったもの。
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クレーの<花ひらいて>のプリントです。
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またもや池に惹かれる息子。
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すぐに餌を求めて魚や鴨が集まってきます。階段沿いに列を作って泳ぐ鯉に「電車みたい!」と大喜び。
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桜の開花はいつ頃になるのでしょうね。
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by ma-puana | 2012-03-26 04:44 | お出かけ

ディープ立石ツアー

夕刻、KIKIちゃん夫妻と立石で待ち合わせ。憧れの立石ツアーに繰り出しました。先に現場入りしていたKIKIちゃん夫妻は既に酒場でおすすめのお店をリサーチ済み。

では行ってみましょう!
まず1軒目。立ち飲み串揚げ屋に吸い込まれてゆくマイクロスクーター・・・
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カウンターに背が届かない息子。ビールケースを踏み台代わりにお借りして何とか仲間に入りました。串は2本以上でのオーダー。おすすめの大根からスタートしてサクサクの串揚げをつまみながらビールで乾杯。
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卵アレルギーがあって串揚げを食べられない息子はジンジャエールのつまみにキャベツでオツに決めていました。
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さくっと締めて、商店街へ。
なんだかアジアのどこかの市場を思い出す風情です。
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鶏の丸揚げで有名なお店。横っちょで飲めるようです。食べてみたいけど、長蛇の列!
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テントで飲むご機嫌なおじさんにかまってもらう息子。
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お総菜もおいしそう!安~い!
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今度は居酒屋の個室で飲みました。手作りのしめ鯖が美味しかったけど、切り方厚!
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個室の油断もあって、息子、もうぐちゃぐちゃです。
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KIKIちゃん夫妻は最後はいつも焼きそば。
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まあ、おじさんも色々あるだろうが 頑張りたまえ。
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すっかりいい気持ちになって立石駅で解散。大好きなかんぴょう巻とみたらし団子をたらふく食べた息子も 大満足のディープ立石ツアーでした。
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by ma-puana | 2012-03-24 22:37 | お出かけ

モリカゲシャツのチョキチョキ工場

楽しみにしていたモリカゲシャツのワークショップに行ってきました。

モリカゲシャツは京都を拠点に、シャツに特化してオーダーメイドから既製服までこだわりのシャツを作り続けるお店です。年に一度の東京での限定ショップオープンに合わせて「SHIBAURA HOUSE」で子供のためのワークショップが開催されました。
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子供のためのワークショップだったのですが、今回は「モリカゲシャツ」ファンの大人が子供を連れてワクワク集まった感じ。お話ししたお母さん達は揃って「私の方がやりたかったんですよ~」とおっしゃっていました。ちゃんとモリカゲシャツに身を包んだお父さんもいたりして。

森陰先生が作品作りの手順を説明してくれます。
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それぞれが持ち寄った布や洋服、モリカゲシャツの端切れを切って、「ミシン工場」に持って行くと、縫い合わせてバッグにしてもらえます。「小さい頃から本物の道具を」と先を丸く研いだ小ぶりの裁ちばさみまで用意してくださっていました。

ちょっと態度の悪い息子。夕べ「カーズ2」のDVDを見て興奮して眠れなかったのが原因です。
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そんな息子を、モリカゲシャツのスタッフの優しいお姉さんが上手に導き、印付けと裁断を助けてくれました。
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布を選んで切り始めたら、もう夢中。子供達はみんな、一生懸命ハサミを使ってチョキチョキ。
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持ち手の部分になる大きな布も頑張って切っていきます。
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今日最大の難所、天竺ジャージーの赤ちゃんズボンのカット。これはグランマが縫ってくれて、息子が赤ちゃんの頃に よく穿いていたもの。
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あんまりボロボロなのでお下がりにもできず、でも愛着があってまだ取ってあったのです。
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一通りカット作業を終えた息子は、天気の良い外の風景に引かれ始めます。
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さっきのお姉さんが声を掛けてくれ、布で作った福笑いで遊ばせてくれました。
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他の子も集まってきて、みんなで福笑い。ちっちゃいカップル、可愛い~♡
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レイアウトを終えた息子の端切れ達。
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息子がなにやらまたハサミで切り始めました。ドットのプリントに沿って丸い形、チェックの端切れも四角くチョキチョキ切っていきます。
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モリカゲミシン工場さんに自分でお願いして、縫いつけてもらいます。
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とっても丁寧な森陰さんのミシン。畏れおおいです。
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布が繋がり、息子アイディアのアップリケも縫いつけ終わりました!
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アップリケは「警察バス」だそうです。そういえばサイレンらしきものが。
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とても嬉しかったらしく、自分で丁寧に畳んでいました。
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本当はさらに端っこを縫い合わせてバッグに仕立て、お買い物ごっこをする企画だったのですが、子供達がなかなか布を切れなかったり、遊びに夢中になってしまったりでミシンが間に合わず、後日完成して送って頂けることになりました。息子もアップリケを別注したりしてお時間を取らせてしまい、申し訳なかったです。
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縫い上がった大きな布を持って みんなで記念撮影をしてもらいました。
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会場の一角に、お菓子屋さんが登場しました!
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可愛い折り紙のお金をもらい、「モリカゲ菓子店」で楽しくお買い物。息子は最後までショッピングを楽しんでいました。
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思い出の服、工場で出た端切れ・・・いろいろ集まってまた一枚の布になり、バッグになって、新しい命を吹き込まれます。愛着のあるものにハサミを入れるのは勇気が要ったけど、すごく嬉しい経験になりました。
「モリカゲバッグ」が届いたら、息子と一緒にお買い物に出かけましょう。本当に楽しみです。

芝浦の街をマイクロスクーターで走り抜けます。もう 春がそこまで来ています。
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その後・・・「ママと芝浦を走ってたときの事は、僕の中の写真にバッチリ写っているんだよ」と言われました。親バカですが・・・可愛い!なんだか感動しました。(3月28日追記)
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by ma-puana | 2012-03-20 02:33 | ワークショップ

急遽カメラテスト

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by ma-puana | 2012-03-18 21:51 | フォトセッション

フォトセッションレポート

MilK japonのホームページに、先日のフォトセッションのレポートが公開されていました。我が家の息子はともかくとして、参加した子供達みんな、どの子も本当におしゃれで可愛い♡♡

当日、息子はなんだか緊張してしまったようで、ポーズも表情も硬くてハラハラしましたが、プロのフォトグラファーさんがニュアンスのある綺麗な写真を撮ってくださっていました。

憧れのMilKの表紙みたい!a0112387_0125161.jpg
#写真お借りしました


素敵な企画に参加させていただいて、ありがとうございました。

MilK japon

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by ma-puana | 2012-03-13 00:15 | フォトセッション